
ココットでは、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に向け具体的な取り組みとして、
2025年6月より社内にキャップ回収BOXを設置し「ペットボトルキャップ回収活動」を行っています。



学びの一環として「SDGs」についての講義を実施しました。
SDGsとは何か、私たちにできることは何か、社員皆で学び、SDGsについて考えています。
活動の目的
①環境保護
■資源の有効活用
回収されたペットボトルキャップは、文房具や日用品などの新たなプラスチック製品に生まれ変わり資源の無駄遣いをなくします。

■CO2削減
キャップを焼却処分するとCO2が発生しますが、リサイクルすることで発生を抑えます。
また、CO2を削減することで地球温暖化の進行を抑えます。
②社会貢献
キャップのリサイクルで得た収益の一部が寄付され、支援が必要な国へワクチンが届けられます。

回収実績
| 回収したキャップ数 | 回収したキャップ 重量 | ワクチン換算 | CO2削減量 | |
| 2026年1月 | 約2,500個 | 約6kg | 約3人分 | 約18kg |
※キャップ1kg(約430個)を焼却処分した場合、約3,15kg)のCO2発生
ココットでは、今後も継続してペットボトルキャップ回収活動を行っていきます。

